- 大人が楽しめる おすすめ 洋画 『SF映画』 傑作選
- 1960年代・1970年代・1980年代
- 1990年代
- 2000年代
- 『X-メン』(2000年) 『X-MEN2』(2003年)『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006年)『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(2009年)『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(2011年)『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013年)『X-MEN: フューチャー&パスト』 (2014年)『デッドプール』(2016年)『X-MEN: アポカリプス』 (2016年)『LOGAN/ローガン』 (2017年)
- 『A.I.』2001
- PLANET OF THE APES/猿の惑星 (2001) 猿の惑星: 創世記 (2011)猿の惑星: 新世紀 (2014)猿の惑星: 聖戦記 (2017)
- ハムナプトラ/失われた砂漠の都 (1999年) ハムナプトラ2/黄金のピラミッド(2001)ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝(2001)
- 『アンブレイカブル』(2000年)
- 『バイオハザード』 (2002年) 『バイオハザードII アポカリプス』(2004年)『バイオハザードIII』(2007年)『バイオハザードIV アフターライフ』(2010年)『バイオハザード: ザ・ファイナル』(2016年)
- 『トリプルX』2002年 『トリプルX:再起動』2017年
- 『マイノリティ・リポート』(2002年)
- 『リディック』2004 『リディック: ギャラクシー・バトル』2013
- 『宇宙戦争』(2005年)
- 『ジャンパー』2008年
- ウォーリー(2008)
- 『第9地区』2009年
- ノウイング(2009)
- 2010年代
- ザ・ウォーカー(2010)
- インセプション(2010)
- レポゼッション・メン(2010)
- ミッション: 8ミニッツ(2011)
- TIME/タイム(2011)
- アジャストメント(2011)
- 『LOOPER/ルーパー』2012年
- プロメテウス(2012)
- 『オブリビオン』2013年
- エリジウム(2013)
- エウロパ(2013)
- 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』2014年
- 『インターステラー』2014年
- 『LUCY/ルーシー』2014年
- 『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』エピソード24(1981年) 『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』エピソード23(1984年)『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』エピソード25(1989年)『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』エピソード26(2008年)
- エクスティンクション 地球奪還 (2018)
大人が楽しめる おすすめ 洋画 『SF映画』 傑作選
1960年代・1970年代・1980年代
『2001年宇宙の旅』(1968)
おすすめ見どころポイント
アポロ11号が人類史上初の月面着陸を果たしたのが1969年。この映画が公開されたのが、前年の1968年。製作開始はその3年前の1965年。
ほんとにこの映画1965年に製作開始されたの???と思えるぐらい宇宙の神秘に迫りまくっている。
キュ-ブリック監督の天才さが2017年現在でひしひしと感じられる件。
監督は2001年を待たずに、1999年突然この世を去るが暗殺されたとの噂も…。遺作となったアイズワイズシャットで、フリーメイソンの儀式を世に出したのが原因か…
未知との遭遇(1977)
おすすめ見どころポイント
アメリカのインディアナポリスに、巨大UFOが降りてきちゃった話。
1977年当時で、あのリアル感を出してるのがスピルバーグ凄い。
都市伝説として、スピルバーグはフリーメイソンの指示で、近々起る、宇宙人とのリアルコンタクトに備えて、事前に民衆を啓蒙する目的で制作された、っていうのがある。
リチャード・ドレイファス:フランソワ・トリュフォー:テリー・ガー:メリンダ・ディロン:ボブ・バラバン:ケリー・ギャフィ:ランス・ヘンリクセン
『トロン』1982年
『トロン: レガシー』2010年
おすすめ見どころポイント
1982年当時、15分間のCG映像を取り入れた映画。
当時は、CGが映画として認められていなかったため賞レースには参加できず。
コンピュータの内部に入り込んで縦横無尽にプログラムのバイクで走り回るのは爽快。
2010年版のレガシーでも、プログラム内でのバイクの疾走感は爽快。技術も進歩しメタリック感・デジタル感が融合。ストーリーも続編らしくなっている。
ブレードランナー(1982)
おすすめ見どころポイント
1982年当時、既にAI(レプリカント)と、人間が共に暮す世界を描いている点。
よく使われる、アジアンチックな未来の街並みの設定は、この映画が最初じゃないだろうか?
劇中5人のレプリカントがいる設定になっているが実際に登場するのは4人。最期の1人は誰なのかという点で物議を醸し出している。、
2017年、実に35年ぶりに続編が公開された。
『ターミネーター』1984年
『ターミネーター2』1991年
『ターミネーター3』2003年
『ターミネーター4』2009年
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』2015年
『ターミネーター3』2003年
『ターミネーター4』2009年
『ターミネーター:新起動/ジェニシス』2015年
おすすめ見どころポイント
ことの始まりは、未来(2029年)から人形軍事ロボットが、1984年にタイムトラベルして来て、将来地球の滅亡を救う可能性のある人物を守る話。
2017年現在、まだ次の作品が生まれそうな感じ。
『AI』の未来の、最悪なシナリオのひとつ。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』1985年
『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』1989年
『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』1990年
『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3』1990年
おすすめ見どころポイント
1885年-1955年-1985年-2015年 4つの時代を股にかけた壮大なタイムトラベル物語。
壮大な背景の中で、家族とと身近な友人の関係性だけがテーマ。
描かれた2015年像が、現実よりもはるかにハイテクノロジーな件。
監督・脚本のロバート・ゼメキスは、映画の中で『9..11テロ』を予告しているらしい。
マイケル・J・フォックス/クリストファー・ロイド/メアリー・スティーンバージェン/リー・トンプソン/クリスピン・グローヴァー/トーマス・F・ウィルソン/エリザベス・シュー
アビス(1989)
おすすめ見どころポイント
前人未到の海溝『アビス』の奥深くまで入っていく話。
とにかく生きが苦しくなる。途中胎児状態の呼吸方法を用いた、液体酸素なる物を肺に入れたり出したりしなければならない…。シンプルに恐い。
海溝奥深くまで潜ってみれば、そこにいたのはなんと!
1990年代
フラットライナーズ(1990)
おすすめ見どころポイント
臨死状態を科学的に作り出し、死後の世界へトリップする実験をする医学生の話。
臨死体験を映像化した、当時としては画期的な作品。
出演者が、豪華な点。今も活躍中の俳優陣の若き姿が観られる。
デリカテッセン(1991)
おすすめ見どころポイント
荒廃しきった未来。超食糧難の中、肉屋を経営しているデリカテッセン。肉の仕入れは人肉。
まんが日本昔話のようなストーリー展開だが、世界の荒廃感がハンパない。
肉屋の人員募集の記事で住み込みとなった、心清らかな青年。
しかし、それは店主の肉の仕入れのための募集記事であった。かくして青年は精肉されてしまうのか!?
12モンキーズ(1995)
おすすめ見どころポイント
ウイルスで滅亡しかかっている現在をなんとかしようと、過去に戻って、ウイルスの感染源を特定しようとするが、なかなかうまく行かず、陰謀にぶち当たってしまう話。
タイムトラベラーならではの、ラストシーンが秀逸。
のちにドラマ化するが、奥の深いストーリー。
ブルース・ウィリス/マデリーン・ストウ/ブラッド・ピット/クリストファー・プラマー
JM(1995)
おすすめ見どころポイント
違法にネットワークを介さない、機密情報を頭の中に記憶させて運ぶ記憶屋の話。
ストーリーは単純だが、サイバー感とギャング感が満載。
キアヌと、北野武の戦いが見もの。
アウトブレイク(1995)
おすすめ見どころポイント
アウトブレイクとは、突発的に感染症で病気になる人たちが大勢いる地域。その後、世界中に急激に広がるとパンデミックになる。
一匹の猿が感染源。現実にも、どっかでき聞いたような…
アウトブレイクした地域を軍が、爆弾で焦土にしたのだが秘密裏に病原体を軍が保管していた。血清もできてた。
しかし、病原体は変異。空気感染もするようになって血清も効かず…。あーあ、軍がやっちまったな。
『インデペンデンス・デイ』(1996)
『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』(2016)
おすすめ見どころポイント
アメリカ独立記念日に、核攻撃も効かない宇宙人が地球を侵略。アメリカ人が、今度はイギリスからではなく宇宙人の侵略を阻止する話。
古き良き、自由のために戦うアメリカンスピリッツ満載な映画。核攻撃が効かないけど、どうやって戦うの??
元戦闘機乗りだった、大統領も戦闘機に乗って戦うというYANKEE魂。
2016年、続編の『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』が公開。これも必見。類似タイトルで他にも作品があるが、観る価値無し。
フィフス・エレメント(1997)
おすすめ見どころポイント
元優秀な軍人で、現在は冴えないタクシードライバーであるブルース・ウイルスが、タクシーで拾った謎の美女ミラジョボビッチに恋してしまい、行きがかり上2人で地球を救う話。
ブルース・ウィリスとミラ・ジョヴォヴィッチの出世作。
ミラ・ジョヴォヴィッチの魅力爆発!
ブルース・ウィリス/ゲイリー・オールドマン/イアン・ホルム/ミラ・ジョヴォヴィッチ/クリス・タッカー/ルーク・ペリー
『メン・イン・ブラック』1997年
『メン・イン・ブラック・2』2002年
『メン・イン・ブラック・3』2012年
『メン・イン・ブラック・3』2012年
おすすめ見どころポイント
ニューヨーク市警の刑事だったウィル・スミスが、都市伝説の黒いスーツのエージェントに入ることになる。
すでに地球上では1500体の宇宙人がいることを知る。そいつらを取り締まってるのがメンインブラック。
伝説のエイジェントである、トミー・リー・ジョーンズのベテランぶりが格好いい。
ウィル・スミス/トミー・リー・ジョーンズ/ ジョシュ・ブローリン/ エマ・トンプソン ほか
アルマゲドン(1998)
おすすめ見どころポイント
ご存知、洋画劇場でおなじみのあれ。
口が悪くて荒くれ者だが、娘思いの父親ブルース・ウイルスが娘のため、ひいては人類のために自分だけが犠牲になり地球を救う物語。
とにかく格好いい父親。自分もいざという時には、娘のために命を捨てようと決心する。
涙無くしては観られない。ハンケチ使用必至。
『マトリックス』1999年
『マトリックス リローデッド』2003年
『マトリックス レボリューションズ』2003年
『マトリックス レボリューションズ』2003年
おすすめ見どころポイント
仮想の物語のようだが、近未来か、もしくは物事の本質を描いているかもれない件。
スピリチュアルでよく言われる、大いなる存在とその分身である自分。
禅の悟りか。
現在世界規模で隠されていると言われている、自由意志の存在か。
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2000年代
『X-メン』(2000年)
『X-MEN2』(2003年)
『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006年)
『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(2009年)
『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(2011年)
『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013年)
『X-MEN: フューチャー&パスト』 (2014年)
『デッドプール』(2016年)
『X-MEN: アポカリプス』 (2016年)
『LOGAN/ローガン』 (2017年)
『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006年)
『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』(2009年)
『X-MEN: ファースト・ジェネレーション』(2011年)
『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013年)
『X-MEN: フューチャー&パスト』 (2014年)
『デッドプール』(2016年)
『X-MEN: アポカリプス』 (2016年)
『LOGAN/ローガン』 (2017年)
おすすめ見どころポイント
サイクロプスってマジでかっこいいって思う。
超能力ものでは群を抜いて、面白い作品。
永遠にシリーズが続いてほしいと願う。
2018年には、3作品の公開が予定されている。
『A.I.』2001
おすすめ見どころポイント
植物状態である実の子供の代わりに、母親を愛するようプログラムされた子供型ロボットA.I.
実の子供が回復したことにより、不要となった子供型ロボットA.I.母親を愛するプログラムは変更不可能。
捨てられた子供型ロボットは、1000年の時を経ても母親を愛し続けるが、その母親は既にこの世にいない。しかし1000年後の技術により、せつない子供型ロボットの願いが1日だけだが叶えられる。人工知能のとっても悲しい物語である。
ハーレイ・ジョエル・オスメント,/ジュード・ロウ,/フランシス・オーコナー
PLANET OF THE APES/猿の惑星 (2001)
猿の惑星: 創世記 (2011)
猿の惑星: 新世紀 (2014)
猿の惑星: 聖戦記 (2017)
猿の惑星: 新世紀 (2014)
猿の惑星: 聖戦記 (2017)
おすすめ見どころポイント
もともとは、戦後旧日本軍の兵士をモデルに書いた作品であるので日本人としては複雑な作品だ。
人種間におけるそれぞれの立場によって、この映画に対する批評は間逆なものになっている。
のちに、様々な政治団体に利用され人種問題を主張する時のモチーフとされて来た。
ハムナプトラ/失われた砂漠の都 (1999年)
ハムナプトラ2/黄金のピラミッド(2001)
ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝(2001)
ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝(2001)
おすすめ見どころポイント
紀元前3079年から1946年の壮大な時代を股にかけ、古代の人物が現代にまで影響する物語。
VFXと言われていた、映像効果がバリバリ使われている。
古代エジプト好きにはたまらない映画。
『アンブレイカブル』(2000年)
おすすめ見どころポイント
骨形成不全症という難病を持って生まれた地上最弱な男が、生業でありコレクターアイテムであるアメコミから発想し、最弱な自分がこの世に存在するならば、自分とは真逆の傷付くことが無い最強な男が存在するはずだという仮設を立てる。
傷つかない男、アンブレイカブルは実在した。がしかし本人にその自覚が無い。
惨事になるはずの事故を食い止めるなどの経験から、アンブレイカブルは自覚する。
めでたく、ヒーローアンブレイカブルが誕生するが、一方最弱の男の運命やいいかに…
『バイオハザード』 (2002年)
『バイオハザードII アポカリプス』(2004年)
『バイオハザードIII』(2007年)
『バイオハザードIV アフターライフ』(2010年)
『バイオハザード: ザ・ファイナル』(2016年)
『バイオハザードIII』(2007年)
『バイオハザードIV アフターライフ』(2010年)
『バイオハザード: ザ・ファイナル』(2016年)
おすすめ見どころポイント
ゲームの世界のダーク感に加えて、メタリック感が加わってかなりのかっこ良さ。
ミラジョボビッチがとにかくかっこええ。
ゲーム同様の残忍なシーンも満載。
『トリプルX』2002年
『トリプルX:再起動』2017年
おすすめ見どころポイント
はっきり言ってパート2はおすすめできません。なぜならビン・ディーゼルじゃないから。
ビン・ディーゼルのかっこよさ詰め合わせセットな映画。
エクストリームスポーツが好きな人必見!
『マイノリティ・リポート』(2002年)
おすすめ見どころポイント
犯罪予知ができるようになった時代の、弊害によって冤罪を着せられ追われる身になってしまった男の話。
現代の刑事裁判における、有罪率99%超の問題と本質としてはあまり変わらない件。
予知のシステム端末が、めちゃかっこいいが結局のところ…
『リディック』2004
『リディック: ギャラクシー・バトル』2013
おすすめ見どころポイント
2000年公開の『ピッチブラック』の続編に当たるが、ホラー要素が強かった前作とはテイストがまったく変わっている。『ピッチブラック』はおすすめできない。
宇宙指名手配犯・懸賞金額宇宙No.1・銀河最強の男というスゲエ奴。
頭脳明晰で暗闇でも視える眼球に、刑務所内で交換している。
とんでもない事態でも、この男にかかれば大丈夫?
『宇宙戦争』(2005年)
おすすめ見どころポイント
侵略型の宇宙人の到来が現実になったら、こんな感じになるだろうなと思わせるリアル感。
圧倒的な宇宙人の強さに、かなりの絶望感を覚える。
トム・クルーズなら宇宙人をやっつけられるんじゃないか!?と思うが…
『ジャンパー』2008年
おすすめ見どころポイント
グーグルマップとこの能力があれば、今の交通手段は全部いらない。
犯罪に使われなければほんとに羨ましい能力。
ほんとに夢が膨らむ能力。でも現実では映画のようになるんだろうな…
ウォーリー(2008)
おすすめ見どころポイント
700年間、人間が去った地球でひとりきりプログラムされた仕事だけを、し続けていたゴミ処理ロボットのウォーリー。
いつしか感情が芽生えるというエラーが、ウォーリーに起きていた。生き残りのゴキブリと仲良しの友達になり、興味があるゴミを倉庫にコレクションするように。
そんな静かな毎日。突如地球に舞い降りてきた、新型ロボットのイヴ。ウォーリーは一瞬で一目惚れ。映画パンフレットの紹介では、ウォーリーは『男の子』
イヴを載せて飛び立とうとする宇宙船に夢中でしがみつき、ウォーリー決死の大冒険が始まる。かくして燃え上がるイヴへの恋心!
思春期を覚えている男にとっては、なんともウォーリーを応援せずにはいられない、ピュアな気持ちになれる。
『第9地区』2009年
おすすめ見どころポイント
ストーリーが面白い!ドキュメンタリーチックな展開もまたいい。
飛来してきた宇宙人が不衛生な、ホームレス的な難民。どうにもならない奴らなので収容所に押し込められる。見た目がエビに似てるので、地球人からエビと言われ侮蔑されている。
舞台があのアパルトヘイト政策を、堂々とやっていた南アフリカというのもまた、皮肉だ。
ノウイング(2009)
おすすめ見どころポイント
天才物理学者の天才な息子が。小学校から持って帰って来た、50年前に書かれた難解な数式の羅列。
それを観た天才物理学者の父親は、それがいたずらではなく世界の終わりを示していることに気づく。
数式には世界で起る、数々の災害が記してあった。過去のもの、そしてこれから起るもの。
世界を滅ぼしてしまう事件と、その場所を知ってしまった学者にそれを阻止することができるだろうか…
2010年代
ザ・ウォーカー(2010)
おすすめ見どころポイント
戦後30年間アメリカを西へ西へと歩き続ける男、ウォーカー。
天からの声に従って西へ聖書を運び続けている。どうやら世界で最後の一冊らしい。
荒廃した世界では、幾度となく命の危険に襲われるが奇跡的な力に守られ超人並みの強さを誇る。
途中、大事な聖書を奪われてしまう。しかし、深手を負ったまま彼は西へと歩き続ける。ラストで待ち構える大どんでん返し。最初から、また観直したくなること必至。
インセプション(2010)
おすすめ見どころポイント
夢の中に入り込んで、情報を盗むという稼業の産業スパイ。
このテクノロジーのせいで、妻を自殺に追い込んでしまった主人公。そのせいで子どもたちにも会えなくなる法的措置を取られている。
現実に子どもたちと暮らせるようにと、夢のまた夢の…という深い世界まで潜り込んでいく危険なトリップを実行。
果たして、望む現実を手に入れたのか、それともやはり夢の中だけの幸せなのか…。答えはラストシーンを注意深くみれば解るはず。
レポゼッション・メン(2010)
おすすめ見どころポイント
法外な値段で、金持ちしか買えない人工臓器という商品。しかし、貧乏人も金持ちも命が惜しいのは同じ。
背に腹は変えられず、高額なローンを組んで臓器を買う貧乏人。しかしローンが滞ると、臓器回収人がやってくる。回収されれば死ぬ。
臓器回収人として働いていた主人公、臓器回収中、会社の機材がショートして自分が人工臓器をローンで買う羽目に…なぜ労災じゃないの?自腹なの?
ローンは払えず、臓器回収人から回収される立場に一変。はたして回収人として追ってくる元相棒から逃げ切れるのか!?
ミッション: 8ミニッツ(2011)
おすすめ見どころポイント
過去に起こったテロ事件の犯人を、アメリカ陸軍パイロットのスティーブンス大尉が犠牲者の脳の記憶にリンクして探す話。
残された記憶は8分間。何度もループして犯人をつきとめる。
脳にリンクする任務をこなしていた大尉だが、実はある事情があった。
ループものが好きな人にはおすすめです。
TIME/タイム(2011)
おすすめ見どころポイント
25歳以上歳を取らないっていうのは魅了的だけど、結局お金持ちじゃないと早死するっていうのは悲惨。
時間がお金の代わりになっていて、結局貧富の差が問題の本質。
寿命の長さが、富の象徴。デイヴィッド・ロックフェラー氏は101歳まで生きたね。
かくして、貧困街出身の主人公は貧富の差問題にどう立ち向かうのであろうか。
アジャストメント(2011)
おすすめ見どころポイント
『運命』がテーマというスピリチュアル恋愛映画。
『運命』を決めている組織が存在。天使?神様?どうやらそこも偉い人がいて議長というのがいるらしい。
ここでいう『運命』とは、なんて不幸な出来事なんだ!と嘆いても、それは結果として大義の為になることだからと、組織が起こしているそうな。
組織によって引き離される2人。まさしく『運命』に抗うことはできるのだろうか。
『LOOPER/ルーパー』2012年
おすすめ見どころポイント
2044年、30年後からタイムトラベルで犯罪組織から送られてくる奴を着いた瞬間に撃ち殺す仕事を生業としている男。
この稼業は、30年が定年でさらにその時が命日になるという刹那なお仕事。
なぜなら、犯罪組織のお仕事だけに30年後未来から送られてくるのが自分だからだ。それにてループを閉じるということに。その分荒稼ぎできる。
30年後の未来から来た自分を仕留め損ねてしまう男。逃げた自分が2044年である少年を追いかけていた。その少年とは…
プロメテウス(2012)
おすすめ見どころポイント
人類誕生の謎を映像化してみた稀な作品だが、映画エイリアン外伝的な作品。
冒頭の、世界中の古代の壁画に地球外生命体が人類の起源である情報が、共通している事を発見するとこなんかは、ワクワクすっぞぉ~
人類誕生の謎は、結構早い段階でわかる。
人類の起源の星に、実際行ってみたらこれまたびっくりな発見が色々あったが、なんと悲惨なエイリアン外伝の様相を呈してくる。
『オブリビオン』2013年
おすすめ見どころポイント
対宇宙人の核攻撃の結果、荒廃した地球の生き残りと思っていたら、自分が宇宙人に作られたクローンで、ほんとの地球人の生き残りを殺す任務につかされていた。
担当エリアには、自分とまったく同じクローンが…
自分と同じクローンには、それぞれに全く同じクローンの妻が…
それに気づいてしまったクローンは、かくして妻への愛、また生き残りの人類を救う戦いに挑む。果たしてその結末とは…
エリジウム(2013)
おすすめ見どころポイント
やっぱり貧富の差の拡大している未来。富裕層は汚染された地球を出て、きれいなコロニーに住んでいる。
地球に住む貧乏人は、まともな医療も受けられない。一方富裕層のコロニーには、ハイテク機器で病気を自動で治してくれる、医療用ポッドまである。
地球で低賃金の重労働を余儀なくされ生活している主人公なのに、さらに職場のミスで大量の放射能を浴びせられてしまい、余命はたったの5日間。
医療ポッドで治療を受けるため、破れかぶれで富裕層の住むコロニーに侵入。医療ポッドを使えるようになった主人公だが、さて彼の取った行動とは…。
エウロパ(2013)
おすすめ見どころポイント
木星の衛星『エウロパ』に地球外生命体がいるかもしれないってんで、実際に行ってみたドキュメンタリーちっくな映画。
淡々と進む、クルーの作業。アクシデントで次々にクルーが死んでいく。
宇宙飛行士になりたく無くなる。
かくして生命体が発見されました。その生命体とは!?
『オール・ユー・ニード・イズ・キル』2014年
おすすめ見どころポイント
日本のライトノベルズが原作な珍しい作品。
ループものと言われているジャンルだが、その中でも秀逸な作品。
テーマは宇宙人との戦いと重いが、ループを繰り返す内に勝ち方を学んでいくストーリーが面白い。
何度も戦死する自分とヒロイン。そのうち戦死もルーティーンになっていくコメディ的シーンが笑える。
『インターステラー』2014年
おすすめ見どころポイント
宇宙の謎と、父と娘の時空を超えた愛がテーマ。
もう絶対に父と娘の再会は無くなったと、何度も思わされる。
遠い宇宙空間での絶体絶命を超える絶命感。
絶望の縁に眠る、ひすじの希望。父と娘はもう一度再会できるのかい?
『LUCY/ルーシー』2014年
おすすめ見どころポイント
脳みその能力は通常10%しか機能していないと言われているが、それを徐々に上げて100%機能した女性の話。
覚醒していくに従って上がっていく超人的能力。人間の能力ってすごいのかもって思いはじめる。
90%ほど上がった状態もかなりの見ものだが、これ以上上がるとどうなるのって?思い始める。
そして100%なった時なんと…えっ!!!
『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』エピソード24(1981年)
『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』エピソード23(1984年)
『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』エピソード25(1989年)
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
エピソード26(2008年)
『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』エピソード25(1989年)
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
エピソード26(2008年)
おすすめ見どころポイント
ご存知ゴールデン洋画劇場で何度も観てるやつ。
特におすすめしたいのは、魔宮の伝説に出てくるジョーンズ博士の相棒ショート・ラウンド(中国人の少年)がいい味出してる。
さらにオススメしたいのは、最後の聖戦。博士の父親役のショーン・コネリーがいい。
2019年に配給がディズニーに変わって公開予定なので楽しみ。
エクスティンクション 地球奪還 (2018)
おすすめ見どころポイント
よくある宇宙人襲来ものかと思ったら…
物語の途中から、判明する真実…
まさにこれからの現実社会に起こりうる重~いテーマに気付かされる。
視点の変化の妙を楽しめるし、また観終わった後も考えさせられる映画。